瀬戸大也が金 400m個人メ 水泳世界選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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水泳世界選手権最終日 9日ロシア・カザニ男子400メートル個人メドレー決勝

瀬戸大也(21=JSS毛呂山)が自己ベストの4分8秒50で金メダルを獲得し、日本人として初めて連覇を達成した。得意のバタフライから飛ばす。最初の50メートルでトップに立つと、2つ目の背泳ぎで一瞬トップを譲るが、平泳ぎですぐにトップを取り返す。最後の自由形では体1つ以上リードしてゴール。5日の200メートルバタフライは早大の後輩で4位の坂井を下回る6位。続く200メートル個人メドレーでは準決勝14位と決勝すら進めなかった。「正直怖いです。大きな大会で、こんなにめなかった。崩れたことはないので」と途方に暮れた。個人種目のない4日間は、初心に帰り、バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、自由形と4泳法を基本からチェックしてきた。子供時代からライバル萩野に負け続けたことで両親から「あの子がいるから強くなれる」と言われた。以来貫くプラス思考で、不安と恐怖を振り払う。「今できることだけを考えて自分を信じた。五輪のことは一切忘れた」。不調については「神様が自分を強くするために与えてくれた」と話すと「調子が悪い中で、金メダルをもぎとれたことは大きな価値がある」。ロシア出発直前、欠場した萩野のいる都内の東洋大の寮に出向いた。「行く前に会って公介からパワーをもらおうと思った」。リオまで1年。2人の五輪金メダル争いが続く。