女子日本代表なでしこジャパン(FIFAランク4位)が、中国(同14位)に2―0で下し今大会初勝利。3位で大会を終えた。
試合後の佐々木則夫監督インタビュー
-中国に勝利
佐々木監督 何とか一戦一戦よくなってきたんですけど、最終戦は力を発揮して、なかなかゴールマウスを割ること出来なかったんですけど、よく(選手たちは)頑張りました。
-勝ちきることが出来た
佐々木監督 時間がチームとしてなかった無かったんですけど、一戦一戦良くなってきたんで、そういう意味では成長してくれたと思います。
-杉田、横山、京川選手など、新しい選手が光った
佐々木監督 彼女たちにとっては、いいタイミングで、いい機会だったと思う。優勝は出来ませんでしたが、目標としてはそういうことだったので。もう少しリスク管理したり、ココっていうところをしっかり押さえて、点を取れば、何とか食い込めたと思うが、一戦一戦成長していってくれたので、どうにか許してやって下さい。
-3戦を通して、今後への取り組み
佐々木監督 来年の五輪予選へ参考にし、各チーム非常にレベルの高い若い選手があがってきたので、その辺を加味しながら、これから五輪予選に向けて相対的に準備していく材 料にしていきたい。