台湾でAKBグループ海外初オーディション 17人合格 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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AKB48グループ初の海外オーディションが、台湾在住者を対象に台北で行われ、17人が合格した。2152人が応募。17人は、現地でダンスや歌のレッスンを重ねて、年末年始をめどにAKB48メンバーとの合流を目指す。最終審査参加者43人がキャッチフレーズを披露するなど、精いっぱいアピール。秋元康総合プロデューサーは「いいオーディションでした。台湾、日本のAKB48ファンの皆さんも喜んでいただけるメンバー。台湾らしさでいうと、一番は屈託のない笑顔が素晴らしい。すてきな時間でした」。当初は3~5人の採用予定だったが、レベルの高さに応じて合格者数を増やした。2010年の「Beginner」からはCDが販売され、11年には台北市内にオフィシャルショップをオープン。メンバーも年に数回イベントで訪台。かつては「TPE(台北)48」結成も検討されていた。選ばれたメンバーの経歴も多彩だ。陳詩雅(チェン・シーイア)さん(20)と、陳詩媛(チェン・シーユエン)さん(20)は双子。妹の詩媛さんは、日本ハム陽岱鋼外野手にあやかり、ユニホームを着て臨んだ。加入すれば、現存の48グループ初となる双子メンバー誕生だ。子役として活躍する小6のジャン・ユーリンさん(12)は、母親手作りの衣装で「ヘビーローテーション」を歌った。今後17人は、契約交渉やビザの取得、歌やダンスのレッスンを重ねセレクション審査を受け、年末年始をめどに研究生としてAKB48に合流する予定。タレント経験がある朱晴渝(ジュー・チンユー=14)は「日本で今までよりもっと大きな結果を出したい」