カブス3-7ジャイアンツ 7日(日本時間8日)リグリーフィールド
ジャイアンツ青木宣親外野手(33)が4号ソロ弾を含む2安打を放った。打率は3割5厘。スタメンを外れたこの日は5回守備途中から投手交代に伴い、左翼で出場。「準備はしっかりしていた。うまく入れた」と、6回先頭で迎えた第1打席には、カ軍先発レスターから遊撃強襲の内野安打を放った。4点を追う8回先頭で迎えた第2打席、カブス2番手ハンターを相手に、カウント2-0から3球目94マイル(約151キロ)高め速球を右翼スタンドにたたき込んだ。ジャイアンツは3-7で敗れて2連敗となった。青木は「(本塁打は)久々に完璧な当たりだった。本当にいいスイングができたと思うし、これを続けていきたいです」。