入江200背4位メダル逃す 水泳世界選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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水泳世界選手権第15日 7日ロシア・カザニ男子200メートル背泳ぎ決勝

男子200メートル背泳ぎ決勝で、入江陵介(25=イトマン東進)は1分54秒81の4位だった。100メートルで6位に終わっていた入江は「やるしかなかった」とこの日は前半から積極的なレースを見せた。100メートルを首位でターン、後半も持ち味の粘りで踏ん張った。ラスト5メートルまで3位とメダルは目前だったが、タッチのタイミングがずれた。開催地のカザニは、晴れて気温20度を超えたと思えば、日が少しでも陰ると15度以下に低下する。もともと寒さは苦手な入江は戸惑いを隠せなかった。「毎日寒いです」レース後は「頑張ってきたぶん、悔しい思いしかない。去年のタイムなら優勝できていた。53秒台を出したかった。自分が弱かったの一言に尽きる」