ハリル監督、北朝鮮戦後コメント 東アジア杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ゴール前に上がった左クロスに槙野が相手FWに競り負けて逆転ゴールを許した。ハリルホジッチ監督は「空中戦で支配されてしまった」。連覇を目指し重要な初戦でFIFAランク129位の“格下”にまさかの敗戦。「ガッカリしています」。会見場の指揮官は腕組みをしながら憔悴した顔でこぼした。怒りの矛先は日本協会やJリーグにまで向けられた。7月23日のメンバー発表会見では「試合後は言い訳をしない」と明言していた指揮官だが「3日前にたどりついて2回しか練習していない。フィジカル的な問題が決定的な違いを生んだ。日本のサッカーに関わる方が(日程について)何か思わないといけない。私の方が正しい」。ザッケローニ元監督が率いた13年の韓国大会では同じくリーグ戦から中3日で初戦の中国戦を迎え、同様の過密日程で初優勝しているだけに、これ以上の言い訳はできない。環境を変える努力をするのも重要だが、与えられた条件でいかに結果を出すかも名将の条件。次戦へ向けて「何人か交代して起用する」と、先発の入れ替えを明言した。