日本代表前日練習、北朝鮮戦スタメン予想 東アジア杯  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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武漢の日差しは強い。日本代表の前日練習は17時過ぎに始まった。メニューはランニングに始まり、サーキットトレーニングを経て、パス練習に入る。その後は、ピッチサイズを狭くした紅白戦を行ない、最後はシュート練習で締めた。紅白戦では、スタメンと思われる選手たちがビブス組でプレーした。GKに西川。最終ラインは、右から遠藤、森重、槙野、藤春と並び、2ボランチには谷口と山口。トップ下は武藤で、前線の3枚は右から永井、川又、宇佐美。ハリルホジッチ監督が「トレーニングを見た後で決める」と語っていたとおり、ビブス組がそのまま先発起用されるかは分からないが、最有力候補なのは間違いない。怪我で参加が危ぶまれていた柴崎と太田は大事を取ってベンチスタートの可能性が高そう。フィールドプレーヤーの新顔としてスタメン起用されそうなのが、トップ下の武藤と右SBの遠藤。武藤は「2トップの下がり気味でプレーしたことはあるし、(浦和での)シャドーもトップ下に近いものがあるので、そこまで困ることはないと思う」。湘南で3バックの右を務める遠藤も、「ポジションはどこでも構わない」。注目すべきはボランチ。ハリルホジッチ監督が語っていた「デュエル(競り合い)」の強さを備えた谷口と山口を並べ、ロングボールを多用してくる北朝鮮対策と見る。前線では、代表での立ち位置を確立した感のある宇佐美、名古屋、川又と永井のアピールも見もの。ハリルホジッチ監督は「点が取れる選手が必要だ」と声を大にして語っていた。7月23日のメンバー発表会見では、スコアレスに終わったワールドカップ予選のシンガポール戦に触れ、「川又のようなフィジカル能力の優れた選手がいたら、状況は変わったかもしれない」