体操アジア選手権 31日広島県立総合体育館
日本が231・800点で2大会ぶりの団体制覇、個人総合でも15歳の杉原愛子(大阪・梅花高)が58・050点で初優勝、寺本明日香(中京大)が57・750点の3位に入った。寺本、笹田夏実(日体大)に加え、杉原、内山由綺(スマイルク)や宮川紗江(セインツク)湯元さくら(中京大)で臨んだ日本は、跳馬、床運動でトップの得点をマーク、2位中国に0・850点差をつけ、来年のリオデジャネイロ五輪の出場権を懸けた世界選手権(10~11月・英グラスゴー)へ向けて勢いをつけた。8月1日は男子の団体・個人総合が行われ、白井健三(日体大)や加藤凌平(順大)らが臨む。