佐野研二郎氏、五輪エンブレムデザインについてコメント | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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2020年東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムが、ベルギーの劇場のロゴなどと酷似していると指摘が出た問題で、デザイナーの佐野研二郎氏(43)がコメントを発表した。佐野氏は「報道されている海外作品に関しては全く知らないものです。制作時に参考にしたことはありません。東京2020のエンブレムは、1964年の作品へのリスペクトを持ちながら、日本らしさを自分のなかで追求してデザインしました。海外出張中のためコメントを出すことが遅れてしまい申し訳ありませんでした。帰国後、皆様にご説明できる場を設定させていただきたいと考えております」と大会組織委員会を通じてコメントした。また組織委も「発表前にIOCと共に国内外における商標調査を経た上で決定したものであり、問題ないと考えています。IOCも同じ見解と承知しています」とした。