ハリル日本武漢入、経由地上海でランチ 東アジア杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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2連覇を目指す東アジア杯(8月2~9日)に臨むサッカー日本代表が当地に到着した。バヒド・ハリルホジッチ監督(63)の指示で、中国・上海での乗り継ぎに3時間を確保。空港近くのホテルに移動し昼食を取った。前日のJ1で全国に散っていた選手は監督ら本隊の成田をはじめ中部、関西、福岡の4空港から分かれて出発した。直行便がある中部組を除く3組が上海・浦東空港を経由。すぐに空港に横付けされたバスに乗り込み、約5分離れた場所にあるラマダホテルの一室に入った。用意されていたのはビュッフェ形式の昼食。「よかった。おいしかったです」(DF太田)。日本協会スタッフが前日入りしてホテルに要望したメニューは牛、豚、鶏の肉3種をメーンとしたビュッフェ。関係者は「全体的に少々、辛い味付けでした」。本場の中華の味を堪能したもようだ。上海での約3時間の乗り継ぎ時間を経て、一行は18時過ぎに武漢入りし、宿舎へ直行。もう練習を行える時間ではなかった。もっと早い乗り継ぎ便を選び2時間程度早く到着することも可能だったが、「いろんな選択肢の中で、今回のプランを選択した」と代表スタッフ。「今までのどの監督よりも、食事や休養をすごい大事にする監督」と霜田正浩技術委員長。今回も事前にスタッフを上海に派遣し、選手が昼食を取る上で、最適な環境を整えさせていた。さらに現地宿舎での食事を用意するシェフは、いつもの西芳照氏だけでなく1人追加。「暑さ、過密日程もあるし、料理の質を上げるために増やした」(霜田委員長)。暑熱対策としては、アイスバスや熱中症予防の経口補水液などを用意。こだわりを見せる体脂肪の計測機も持ち込んだ。指揮官自身、23日にJクラブの強化担当者を前に「50人の予備リストのうち11人が負傷した。考えた方がいい」とJクラブの体調管理に警鐘を鳴らしたばかりだった。「第一は選手にけがをさせないこと」。