乾&三井が銅、日本8年ぶりメダル 世界選手権シンクロデュエットTR | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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競泳世界選手権第3日 26日ロシア・カザニ・カザニアリーナスタジアム デュエット・テクニカルルーティン(TR)決勝

日本の乾友紀子(24=井村シンクロク)三井梨紗子(21=東京シンクロク)組が92・0079点で、ロシア、中国に続く銅メダルを獲得した。日本としては8年ぶりのメダル獲得。乾と三井の目からは感激の涙がこぼれる。予選はメダル圏内の3位通過も4位ウクライナとは0・0908点差。演技順は、そのウクライナの次。井村HCは演技前の乾と三井に言った。「正面からいって、比べてもらえばいい」。3位通過の予選後、乾は「最後まで粘る」と執念を見せれば、三井は「最後の最後まで勝負して、勝ちにこだわる」と言った。井村HCは「選手になった。ちょっとだけ」と鬼コーチの最高の褒め言葉。