新国立競技場問題に関する意見6 安藤忠雄氏の会見、政府見直し表明から | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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安藤忠雄氏の話によると、新国立のコンペ自体厳正さを欠くものであったように思う。明確なルールや基準を作らず、安藤氏の主観も入って結局工費オーバー、ザハ氏を外せば国際的信用を失うというが、コンペ自体信頼に足るものではなかった。今日の会見も本質的な問題解決にはつながらないものであった。新国立競技場、見直すならキールアーチを外すべきだと思う。国民が我慢できる工費は当初予算の1300億円だろう。安藤氏は同じ建築家としてまた立場上ザハ氏をはずすべきではないと言ったがザハ案では劇的な削減も見込めない。通常工法のほうがデザイン的にも奇をてらったものではなく長く飽きのこない国立にふさわしいシンプルものになるはずだ。ザハ氏との契約解除は可能とのことなのでコンペ2位の案など別の案にするのが望ましいと思う。