なでしこリーグ再開、宮間同点弾、観客数最高 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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岡山湯郷-INAC神戸には、W杯を戦った日本代表「なでしこジャパン」のメンバー8人が出場し、会場を沸かせた。終盤に同点ゴールを決めた宮間は「お客さんと一緒にわくわくできる試合が多くなったらいいと思う」。クロスバーをたたくシュートのあった川澄は「自分のベストで戦った」。両チームの守護神の福元と海堀も好セーブで試合をもり立てた。ほぼ満員の4998人が集まった岡山県美作サッカー場。岡山湯郷の同会場でのリーグ戦としては「なでしこフィーバー」に沸いた2011年10月のINAC神戸戦(4958人)を上回る過去最多を記録した。大野が「最後まであきらめない姿勢を見せることが大切」、宮間は「これからが大事。また来たいと思ってもらえるような試合を続けたい」。昨季優勝の浦和は千葉と対戦した。前半38分に日本代表FW菅澤優衣花のゴールで千葉が先制すると、同じく日本代表の大型GK山根恵里奈を中心とした守備陣が浦和の攻撃を見事にシャットアウト。そのまま1-0で勝利した。W杯メンバーこそいないもののMF猶本光など7人が東アジアカップ予備登録メンバーに名を連ねる浦和だが、今季はここまで5位と苦戦中。この敗戦で4位千葉との勝ち点差も8に開いた。3月末に開幕したレギュラーシリーズは全18節で争われ、W杯前に各チーム1度の対戦が終了、この日の第10節から今季2度目の対戦がスタート。10チーム中の上位6チームが年間優勝を懸けたエキサイティングシリーズに進出し、下位4チームは残留を懸けたリーグ戦に臨むことになる。