橋下氏、新国立総工費2520億円に苦言 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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維新の党最高顧問の橋下徹大阪市長(46)が9日、大阪市役所で定例会見を行い、2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の総工費2520億円について苦言を呈した。日本の財政赤字はふくらみ続け、借金は国民1人当たり約800万円とも言われる。橋下氏は一般家庭を例にして「家計がアップアップしているのにフェラーリを買います!と言っているのと同じ。アホかと言われる」。橋下氏は「五輪は賛成です。ただハードにあれほどお金をかける必要はあるのかと思う。よっぽど日本の国も東京もお金を持っているのですかね」と皮肉った。舛添知事については「間違っているというのではない。いろいろ判断があっていい」と擁護した。これまで関係各所とバトルを繰り広げてきただけに「(僕なら巨額総工費を)ひっくり返しますよ。できるかどうか分からないですが、政治は姿勢を示さないといけない。いまの日本の国があれだけの競技場を持つだけの国なのかどうか。直感で考えればだれだって分かる」