熊谷イングランド戦展望インタビュー | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

前回ドイツ大会に続く連覇を目指すなでしこジャパンは準決勝まで歩みを進めてきた。その対戦相手はイングランド。なでしこのDFリーダー熊谷紗希は「(自分たちのサッカーが)できてる時間が決勝トーナメントに入ってからの方が長く作れているというのは、やっていても感じますし、色んな方から言ってもらえています。前からの守備というのがすごく効いているので、(ボールを)奪いやすいのと、奪ったあとに自分たちがボールを保持できる。特にオーストラリア戦は相手がバテているというのもありましたけど、うまく崩せたりシュートで終われたシーンも多かったので手応えは感じてます」「長くイングランドとは戦っていないですけど、4年前に負けています。ただその時とはメンバーも結構違うし、大会の中でも変わっているイメージが強いです。誰が出てくるかというのもまだ分かっていない状態ですし、これからイングランドについてどんなサッカーをしてくるのか、どういうことを気をつけなきゃいけないかいうのをチームで話しながらやっていかなければいけない」「速い選手が多いし、キック力、パワーはあるので、ちょっとオーストラリアに似たところはあるのかなというイメージ」「(イングランドは)ワントップが頑張ってキープして、上がりを待って攻撃してくるというイメージなので、そこをいかに潰せるかというところが重要になってきます。あとはしっかりラインコントロールして、ワントップとの駆け引きをうまくできたら、楽に前でプレーできるかなと思う。イワシ(岩清水)さんと声を掛けながら一人チャレンジ、一人カバーというのを徹底していけば、絶対やられないと思う」「やり方をそこまで大きく変える必要はありません。特にオーストラリア戦は前から蹴らせない守備ができていたので、それを続けながら、後ろは前が追ってくれて限定された所に対して、しっかり負けないで勝負する事ができれば問題ない」「ここまで来たら目の前の敵を倒すしかないので、試合を楽しみながら自分にできることを全力でやっていきたい」