オーストラリア戦後佐々木監督、選手インタビュー 岩淵、宮間、大野、宇津木  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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カナダ女子W杯・準々決勝、日本1-0オーストラリア 27日エドモントン

 ◆佐々木則夫監督「よく選手も頑張ってボールを動かしながら粘り強く最後は仕留めることができた。本当に日本の皆さんに朝早くから応援していただいたパワーが届いたのだと思います。根気強いなでしこジャパンのサッカーが実を結んだんだと思う。よく頑張りました選手たち。目の前の相手を射止めて、何とかファイナルに皆様とともに行きたいと思います」

 ◆FW岩渕真奈(決勝ゴール)「素直にうれしいです。時間がない状況だったので、とにかく点だと思って入って、みんなが頑張ってくれた90分間だったので、少しでも貢献できてうれしい。なでしこでまだゴールが少ないんですけど、こうやってまた大事なところで決められる選手になりたいなと思います」

 ◆MF宮間あや(決勝点につながるCKを蹴る)「途中から気持ちが強い方が勝つと試合だと思っていた。そこは絶対負けない自信があった。みんなたくましいです。頼れる選手たちです。(決勝点は)CKはよく取れていたので、チャンスは感じていたので、なんとなく入る気がしていました。(次戦に向けて)ここまで来たら今日のような試合になる。気持ちの強い方が勝つ。ワールドカップを獲りに来ているので、もう一度気を引き締めなおしてやっていきたい。もう1回、一番上に立ってからがスタートラインだと思っています」

 ◆FW大野忍(前半チャンスをつくる)「みんなが最後まで信じて戦った結果だと思います。最後までみんながあきらめないで戦った結果がああいうふうなかたちで終わったので良かったと思う。(課題は)フィニッシュのところ。最後までひとつになって戦っていきたい」

 ◆MF宇津木瑠美(プレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出)「厳しい試合でした。最後は気持ちしかなかった。試合前も試合中も宮間選手からも言われてきた。(MVPについては)他の10人がやってくれたことで、たまたまボランチの自分がボールを獲ることろで目立っただけです。(準決勝に向け)体と心をクリアにしてもう1回集中していきたい」