佐々木監督、対豪州、暑い午後2時消耗戦を覚悟  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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27日(日本時間28日)にW杯カナダ大会の準々決勝でオーストラリアと対戦する日本代表「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督(57)が26日(同27日)、試合会場のエドモントンで行われた公式会見に出席。「最後の集中力と勝ち切りたいという思いが勝負。これで次のステージに進みたいと思っている」。「暑い午後2時(現地)開始は、互いにベストなサッカーをやるにはふさわしくない。よく分かっている同士だが、われわれの選手は、最終的には厳しい状況での力を持っている」と消耗戦での精神力が勝敗の鍵とした。「相手も最初から飛ばしてくると思う。理想は早い時間の得点だが、90分、120分を考えたい。オーストラリアは、攻守に積極的で運動量も多く、チームとしての安定感も増している」と警戒。先制点を取れなくても、終盤に接戦で競り勝つ展開も想定していた。一方のオーストラリアのスタイチッチ監督も強気だった。「我々には攻撃力、スピード、セットプレーがある」と厳しい表情で語り、格上の日本を倒す大番狂わせに燃えているようだった。