錦織会場近くに一軒家借りる、ストレス回避、手料理も ウィンブルドン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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29日に開幕する4大大会ウィンブルドン選手権で、錦織は初めて会場そばの一軒家を借り、準備万全。フェデラー、ナダルら、世界のトップ選手はウィンブルドンでは一軒家を借りて過ごすのが恒例だ。ウィンブルドンは高級住宅地、会場から徒歩数分のところに、錦織が初めて家を借りた。両親も23日にロンドン入りし、母恵理さんの手料理で、痛めた左ふくらはぎも徐々に回復中。スタッフも同所に泊まる。会場周辺に住む人たちは、大会の時期に避暑で家を空ける。また、大会期間中は、世界中から2週間で約50万人の観客が訪れる。その騒ぎに巻き込まれるのを嫌がり、早々と自宅を空ける人も多い。その家を選手や関係者が借りる。また、ウィンブルドンといえば雨が代名詞だ。試合は中断に次ぐ中断で、コートに入ったり出たりを繰り返す。家を会場そばに借りれば、自宅で待機することも可能。関係者によると、標準の2階建て3ベッドルーム、2リビングルームなどで、月3000ポンド(約58万円)ほどだという。通常の家庭にあるキッチン、洗濯機、風呂などは使い放題で、家によっては、置いてある食材も使用可能。少しぐらい会場から遠くても、本戦入りした選手は、ロンドン市内ならどこに泊まっていようが、電話1本で公式車が送迎してくれる。