《日本2-1オランダ》
【マッチレポート】FIFA公式
プレイヤーオブ・ザ・マッチ 阪口 夢穂
ボールポゼッション:日本(48%)オランダ(52%)
シュート:日本(18、枠内3)オランダ(12、枠内2)
コーナー:日本(5)オランダ(4)
オフサイド:日本(4)オランダ(2)
フリーキック:日本(8)オランダ(10)
佐々木則夫監督「この試合では何度か決定機がありました。どの攻撃もシュートを打ちきって終わろうとしたのですが、もしかするとそれが私達の勝利の鍵となったのかもしれません。一貫してサイドチェンジし続けることができたので、ピッチを広く使えました。しっかりした守備から主導権を握れた。オランダは速攻をしかけてきて、その点とてもリスペクトしています。オーストラリアは技術がしっかりしている。私が監督になってから彼女たちには負けたことがありませんが、それでもすごいポテンシャルを持ったチームです」
ロジャー・ライナース監督「立ち上がりは良かったのですが、一点目を喫してから私達のパスはキレを失って、攻撃でボールを失いすぎた。最後のパスがターゲットを捉えられませんでした。守備はしっかり守れたと思います。後半は改善しましたが、4度あったチャンスの内2度までゴールライン際で防がれたのは残念。終盤も全力を尽くし、何枚かカードを切ったものの、及びませんでした。このように非常に強いチームに負けたのは、そこまで悪いことではない。チームとこうした大きな大会での選手の成長ぶりを誇りに思いますし、今日の試合から何か学ぶことさえできたと思う。全体的には今大会で良いパフォーマンスができた」
【世界王者の日本がオランダに楽勝し準々決勝へ】FIFA公式
バンクーバーで行われたオランダ戦、タイトルホルダーの日本が前後半ともにゴールをあげ2-1で勝利し、準々決勝へ進出。なでしこはオーストラリアと対戦することに。
【日本がオランダに勝利し、女子W杯タイトル防衛へ向け生き残る】ガーディアン
接戦だったものの、日本はパニックを避け、「なでしこ」は落ち着いてピッチでボールを回し、見事なビルドアップから(おしゃれなヒールとダミーランがあった)阪口が雷のようなフィニッシュを決めた。
【日本が進撃を続ける】VOX STADIUM(フランス)
プレイヤー・オブ・ザ・マッチ マルテンス(オランダ)、有吉佐織(日本)、阪口夢穂(日本)
有吉佐織:有吉は非常に良い試合をしてみせた。守備でも攻撃でも、日本の勝利にとって非常に重要な存在。ゴールを決めたが、サイドバックでもある彼女はオランダの侵入に対してかなりチェックにいって、攻撃するスペースをあまり与えなかった。
阪口夢穂:この試合における日本の中心であった。替えの効かない存在で、多くの場面に顔を出すことが出来、良いパスとシュートを送って敵陣を悩ませた。彼女の積極性から綺麗な一発が産まれた。
【マッチレポート】ユーロスポーツ
プレイヤー・オブ・ザ・マッチ 大儀見優季
正直、日本の大半のプレイヤーが値するが、コンスタントなチェックとシュートを見せた大儀見が一歩抜けだした。
採点:海堀8、岩清水8,熊谷8,鮫島8、阪口8,宮間9,川澄8,大野9、宇津木8、大儀見9、有吉8、澤7、岩渕7
ファンの反応
http://blog.livedoor.jp/aushio/archives/44536524.html