大会公式ツイッター、6選手6得点なでしこ「愛の共有」 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

なでしこジャパンは女子ワールドカップカナダ大会で2大会連続のベスト8入りを果たした。FIFA女子ワールドカップの公式ツイッターは、日本の今大会中に挙げた6得点がいずれも異なる選手であることから「愛の共有」と評価した。MF阪口夢穂(日テレ)が、23日の決勝トーナメント1回戦オランダ戦の後半33分、美しい連係から左足で見事なゴールを決めた。同ツイッターでは、そのシュート写真とともに、「愛の共有。今大会日本の決めた6ゴールは6人の異なる選手によって記録された」と、つぶやかれている。9日の1次リーグ初戦スイス戦はFW安藤梢(フランクフルト)が体を張って 勝ち取ったPKを宮間あや(岡山湯郷)がしっかりと決めた。13日のカメルーン戦はMF鮫島彩(INAC)とFW菅沢優衣香(千葉)がゴール。17日のエクアドル戦はエースのFW大儀見優季(ヴォルフスブルク)が決勝点。そして、23日のオランダ戦では有吉佐織(日テレ)と阪口がそれぞれ得点を挙げた。いずれの試合も1点差で勝利を飾っている。