有吉先制弾、試合後インタビュー オランダ戦 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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女子W杯:日本2-1オランダ 決勝トーナメント1回戦23日バンクーバー

FIFAランク4位のなでしこジャパンが2-1で同12位のオランダを撃破。2大会連続の8強入りを果たした。日本は前半10分にMF宮間あや主将(30=岡山湯郷)の左クロスをFW大儀見優季(27=ウォルフスブルク)がヘディングシュート。これはバーにはじかれたが、DFのクリアを拾ったDF有吉佐織(27=日テレ)が思い切りの良い右足シュートをゴール左へ突き刺した。後半33分にはMF阪口夢穂(27=日テレ)が美しいカーブのかかった左ミドルシュートを決めて2-0とリード。ロスタイムに1点を返されたが、逃げ切った。有吉は「勝ててホッとしています。思い切って(足を)振っていこうと思って、思い切り打ったら入ってよかった。今日は(選手同士の)距離感が良くて、1タッチ、2タッチでボールを動かしながら、流れの中で得点が取れて良かった。まだ次があるのでしっかり良い準備して、次も勝てるように頑張りたい」