浦和、史上初の無敗優勝 J1第1ステージ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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J1:神戸1-1浦和 第16節20日ノエスタ

浦和が史上初めて無敗で優勝を決めた。アウェーで神戸と1-1で引き分けて勝ち点38とし、1試合を残して第1ステージ制覇が決まった。逆転Vの可能性を残していた4位G大阪は1-1で仙台と引き分けた。浦和は前半27分に先制。ピッチの中央でインターセプトしたDF槙野がドリブルで持ち込み、ペナルティーエリアの手前で左サイドへパス。MF武藤が左足でグラウンダーのクロスを送り、中央に走り込んだFW興梠がスルー。ファーサイドに詰めていたMF梅崎が右足で合わせると、右ポストに当たってゴールマウスの左に吸い込まれた。梅崎はサポーターに向かって大きく右拳を突き上げ、サイドラインに走ってスタッフやサブのメンバーと喜びを分かち合った。演出した武藤と槙野も満足顔でハイタッチした。終盤に追いつかれたものの、そのままドローで終えた。開幕から16戦負けなし(11勝5分け)でJ史上初めて無敗で優勝決定を迎えた浦和は、最終節も負けなければこれも史上初となる無敗でのステージ制覇。過去のステージ優勝チームの最少敗戦数は1敗で、00年第2Sの鹿島、01年第1Sの磐田、02年第1Sの磐田、04年第1Sの横浜が記録。いずれも優勝決定節までに1敗していた。