舛添知事、森会長と会談、国立は国がやること | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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東京都の舛添要一知事が19日、都庁で定例会見を行い、前日に行った2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長との会談の内容を明かした。「国立」なので国が責任を持って取り組むべきという考えで一致し、「とにかく(19年)ラグビーW杯、五輪に間に合わせないと話にならない。森会長は、安倍総理にもお伝えするとおっしゃった」。12日に森氏が、新国立問題で抵抗する舛添氏に対し、「政治姿勢の問題だ」と批判していたことについて質問が及ぶと「前の話をしてもニュース性がなく意味がない」。舛添氏はこれまで、オールジャパンで考え直せば間に合うとの見解を示していたが、この日はトーンダウン。「今でもその気持ちか」との問いに「論理的に考えてください。国立ですから国がやることです。いつも万機公論に決すべしと言っているとおり、できるだけ多くの人が議論した方がいいが、球は投げられているので、文科省に決めていただいて、情報をくださいということ」と話した。