まさかのドローに埼スタブーイング、ハリル監督試合展開に困惑 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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2018年ロシアW杯アジア予選の初陣を迎えた日本代表は、シンガポール代表を相手に0-0ドローで初戦を終えた。試合終了の瞬間、満員のスタジアムはため息、そして小さいながらもブーイングが飛んだ。ホームで迎えた初戦。3月に就任して以降、親善試合3試合を3連勝で飾っていたバヒド・ハリルホジッチ監督も、前日会見で「相手を過小評価してはならない」と話しながらも、自信を持って臨んでいた。しかし結果はほぼ90分攻め続けたが無得点ドロー。「私のサッカー人生でこのようなシチュエーションに陥ったことはない」と困惑した。相手GKイズワン・マフブドの再三の好セーブ。「少しの運、そして向こうのキーパーを褒めなくてはならない。6点は防いだと思う。こんなに止めたのは見たことがない」。次のW杯予選は9月3日のホーム・カンボジア戦。今後も今日のような相手に守られる展開が続くことが予想される。「ちょっとつらい状況ですけども、下を向く必要はない」