大儀見弾、なでしこイタリアに勝利 試合詳細 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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国際親善試合 日本1-0イタリア 28日南長野

FIFAランク4位のなでしこジャパンが、カナダW杯前最後の親善試合・イタリア戦に1―0で快勝。後半7分、エースのFW大儀見優季(27)=ヴォルフスブルク=が決勝弾を決めた。なでしこは6月7日開幕のカナダW杯で連覇を目指す。なでしこは24日のニュージーランド戦で決勝弾を決めたMF澤穂希(36)=INAC神戸=、主将のMF宮間あや(30)=岡山湯郷=らが先発。日本はFW大儀見優季、FW大野忍(31)=INAC神戸=が2トップを組み、試合を支配。だが、決定力を欠きゴールを割ることが出来ず、前半を0―0で折り返した。左サイドの宇津木からのグラウンダーのクロス。大儀見がスライディングすると、伸ばした右足を合わせゴール左へ押し込んだ。大儀見の決勝ゴールで日本が1―0で快勝。ニュージーランド戦に続き前哨戦を連勝を終え、カナダW杯へ弾みをつけた。

試合詳細
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1483354.html