錦織ストレートで初戦突破 全仏オープン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス全仏オープン第1日 24日パリ・ローランギャロス男子シングルス1回戦

世界5位の錦織圭(25=日清食品)が、ストレートで初戦を突破した。大会推薦選手で同123位のマチュー(フランス)に6-3、7-5、6-1の2時間9分で勝ち、2回戦ではベルッシ(ブラジル)-マトセビッチ(オーストラリア)の勝者と対戦する。錦織は「まずはしっかり1勝できてうれしい。大事なゲームで2セット目の最後だったり、集中力を高めてプレーできた。それで3セットで勝てたと思います」。錦織はサーブの調子が上がらず、第2セットは特に、2度のブレークを許すなど苦しんだ。6-5から、錦織が同セット3つ目のブレークを奪ってなんとか7-5と競り勝った。第3セットは、錦織が、サーブ、ショットとも好調。最後は6-1で楽々と仕留め、2年ぶりに初戦を突破した。「グランドスラムだからもちろん気合が入る。いい形で取れたので、いつもより喜びが大きかった」第2セットは「相手がうまくバックのストレートを打ってきたり作戦を変えてきた」ことで、少してこずった。「2セット目を奪えたのは大きかった」。「特別にシードのことは考えず、いい気持ちで試合に入れた」と錦織。会場のローラン・ギャロスについては「ここは他よりもボールが遅く、ラリーが続く。しっかり組み立てていけばいい試合ができる」「グランドスラムだからもちろん気合が入る。いい形で取れたので、いつもより喜びが大きかった」第2セットは「相手がうまくバックのストレートを打ってきたり作戦を変えてきた」ことで、少してこずった。しかし、5オールから2ゲームを連取して奪うと、そのまま7ゲームを連取し、「2セット目を奪えたのは大きかった」と、ストレート勝ちにつなげた。