バドミントンスディルマン杯 16日中国・東莞
男女混合の団体戦で争う国・地域別対抗戦が行われ、日本は準決勝で過去3度優勝の韓国に3-2で逆転勝ちし、初の決勝進出を決めるとともに銀メダル以上が確定した。日本は男子ダブルスで平田典靖、橋本博且組(トナミ運輸)が世界ランキング1位のペアに0-2で完敗したが、女子シングルスで奥原希望(日本ユニシス)が2-1で逆転勝ち。男子シングルスは上田拓馬(日本ユニシス)が0-2で敗れ、女子ダブルスで世界ランキング1位の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が2-0で快勝。最後の混合ダブルスでは数野健太、栗原文音組(日本ユニシス)が2-0で完勝した。決勝は17日で、準決勝でインドネシアを3-1で下した中国と対戦する。