大輔が今季世界最高V、織田2位 フィギュアNHK杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート GPシリーズ第4戦 NHK杯第2日 9日東京・国立代々木競技場

男子フリーを行い、前日のショートプログラム(SP)1位の高橋大輔がSPに続き今季世界最高の172・76点をマーク、合計268・31点で2年ぶり5度目の優勝を果たした。高橋は冒頭に4回転ジャンプを決め、抜群の表現力で2012年のファイナルを含めてGP9勝目を挙げた。ソチ五輪での3大会連続出場に向けて、GP開幕戦4位からを復調をアピールした。SP3位の織田信成がフリー2位で、253・16点の2位に入った。SP7位のジェレミー・アボットがフリー3位と巻き返し3位、無良崇人は6位だった。ペアの高橋成美、木原龍一組はフリー8位の合計136・13点で8位に終わり、タチアナ・ボロソジャル、マキシム・トランコフ組(ロシア)がGP2連勝。アイスダンスのショートダンス(SD)でキャシー・リード、クリス・リード組は51・91点で7位だった。高橋大輔「気持ちの弱さが出たが、不安があった中で(GP第1戦から)成長できた演技だと思う。少しは自信になった。この大会を五輪へのいいスタートにできた、という形にしたい」織田信成「最初の4回転ジャンプはミスしたが、冷静に挽回できた。諦めないことを心掛けた練習の成果が出た。体力づくりも演技の強さにつながった」無良崇人「後半の(失敗した)二つのジャンプはちょっと残念。昨季のプログラムに戻して、形にするので精いっぱいだった。仕上げるところまでいかなかった部分が出た」長光歌子コーチ「彼(高橋)本来の強さを見せてくれて安心した。スケートアメリカから短い間にかなり(レベルを)持ち上げてきてくれた。強い気持ちで2日間通してくれた」