町田、GP2勝目 フィギュアGPS第1戦スケートアメリカ  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート GPシリーズ第1戦 スケートアメリカ 19日米デトロイト

男子は町田樹がショートプログラム(SP)フリーともに1位の合計265・38点で昨季の中国杯に続くGP2勝目を挙げた。フリーで2度の4回転トーループを決め、174・20点を出した。アダム・リッポン(米国)が合計241・24点で2位。昨季のGPファイナル王者の高橋大輔が236・21点で4位、小塚崇彦が230・95点で6位だった。町田樹「自分の演技ができて本当に満足。靴のホックが壊れるハプニングがあった中で、この点数を出せて自信になった。ただ、今大会の優勝は(ソチ冬季)五輪代表争いでアドバンテージにならない。まだ崖っぷちという意識でやりたい」高橋大輔「練習不足。3回転ループとサルコーで(回転が抜ける)パンクをしたのが一番悔しい。ここから気合を入れないと本当にまずい」小塚崇彦「ジャンプが全てゆがんで点数が出なかった。とにかく練習をしないと。(第3戦中国杯の)次へ時間はないが、積み重ねるしかない」