ボルト、9秒77で2度目V 世界陸上男子100陸上 世界選手権第2日 11日モスクワ ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が男子100メートル決勝を9秒77で駆け抜け、優勝した。自身の持つ9秒58の世界記録更新こそならなかったが、04年アテネ五輪覇者のジャスティン・ガトリンらライバルを寄せ付けず圧勝。2大会ぶりの2度目の優勝を果たした。ウサイン・ボルト「記録は気にせず、優勝を狙っていた。理由は分からないが準決勝の後、足に痛みがあった。レースは完璧ではなかったが、勝ててうれしい」