水泳 世界選手権第13日 1日バルセロナ
男子200メートル個人メドレー決勝で、400メートル自由形銀メダルの萩野公介は1分56秒29の2位。同種目の日本勢で五輪、世界選手権を通じて初のメダルを獲得した。ロンドン五輪で同種目銀メダルのライアン・ロクテが1分54秒98で優勝。ともに決勝に進んでいた瀬戸大也は1分58秒45で7位だった。残り50メートル。自由形で萩野が追い込み。2位のペレイラ(ブラジル)と1秒07差の3位で折り返すと、最後の1かきで0秒01差逆転。今大会2つめの銀メダルを獲得。「銀メダルはうれしいけど、力不足も感じた」