松平健太メダル獲得ならず、世界1位に負け 卓球世界選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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卓球 世界選手権個人戦第7日 19日パリ

男子シングルス準々決勝で世界ランキング58位の22歳、松平健太が世界1位の許キン(中国)に2―4で敗れ、同種目で1979年平壌大会優勝の小野誠治以来となる34年ぶりのなかった。今大会の日本勢は全て敗退し、メダルは男子ダブルスの水谷隼、岸川聖也組の銅一つだった。松平健は第2、第3ゲームを奪ったが、第4ゲームを12―14で落とすと、第5、第6ゲームも連取された。2連覇を狙う張継科ら中国勢が4強を占めた。中国勢対決の女子シングルス決勝は、昨年のロンドン五輪金メダルの李暁霞が劉詩?を4―2で下して初の世界一。同種目で中国勢は10大会連続の優勝となった。松平健太「勝てるチャンスはあった。許キン選手とはいつも(接戦で)手応えを感じる試合ができているので、負けたのは悔しい。点数は90点。足りない10点は技術や戦術面です」