男子100 桐生、10秒40で3位 陸上ゴールデングランプリ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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陸上 セイコー・ゴールデングランプリ東京 5日国立競技場

男子100メートルで17歳の桐生祥秀は10秒40で日本勢トップの3位だった。向かい風1・2メートルと条件に恵まれず、日本人初の9秒台は先送りとなった。マイケル・ロジャーズ(米国)が10秒19で勝った。4月29日の織田記念国際で日本歴代2位の10秒01を出した桐生は、9秒台の記録を持つ海外勢に後半突き放された。男子のやり投げは村上幸史が81メートル16で優勝し、ディーン元気(早大)は76メートル03で5位だった。棒高跳びは山本聖途が5メートル50で勝った。200メートルは高平慎士が20秒84で2位となり、飯塚翔太は欠場した。女子のやり投げは海老原有希が60メートル79で2位。100メートルは福島千里が11秒56で日本勢最高の4位だった。走り高跳びはロンドン五輪金メダルのアンナ・チチェロワ(ロシア)が1メートル95で制した。