遼、2年ぶり予選通過 米マスターズ第2日 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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米男子プロゴルフツアー メジャー第1戦、第77回マスターズ第2日 12日米ジョージア州オーガスタナショナルGC

23位から出た5年連続出場の石川遼はバーディーなしの5ボギーで77と崩れたが、首位と10打差の通算4オーバー、148で2年ぶり2度目の決勝ラウンド進出を決めた。石川は50位以内は逃したが、首位と10打差以内の条件を満たした。藤田寛之は13番(パー5)で2罰打を科されて「9」をたたくなど85と大きく崩れ20オーバーの164で予選落ちが決まった。ジェーソン・デー(オーストラリア)が68をマークし、通算6アンダーの138で単独トップ。フレッド・カプルス(米国)と前日首位のマーク・リーシュマン(オーストラリア)が1打差で続き、5度目の大会制覇を狙うタイガー・ウッズ(米国)は71で回り3アンダーとなった。石川遼「(予選通過が)まずは最低限のライン、ここをクリアしないと何も始まらないと思ってプレーしていたが、最後の方はパットで手が動かなかった。雨でグリーンが柔らかくなったのもあって(パットの)タッチが弱め、弱めで最後まで合わなかった。あす(第3ラウンド)はビッグスコアを予感させるゴルフをしたい」藤田寛之「まったく歯が立たなかったというのが現状。(前夜に)スイングを修正してみたがコースではどうにもならなかった。けがをしたのは自分の責任。結果は悪かったけれど、次にどう成長していくかが大事。また来たい。そのために日本ツアーで頑張りたい」