フィギュアスケート 世界国別対抗戦 12日東京・国立代々木競技場
2連覇を狙う日本は男子でショートプログラム(SP)2位の高橋大輔がフリー1位で逆転し、合計249・52点で2大会連続1位となった。しかし、出場しなかったペアは無得点で、前日の首位から3位に後退。米国が首位に浮上した。男子SPでトップだった世界選手権3連覇のパトリック・チャン(カナダ)は240・21点で2位、SP5位の無良崇人は233・68点で5位。アイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード組がフリーで自己最高の85・40点をマークし、合計も自己最高の141・75点で4位となった。参加は6か国。男女各2人、ペアとアイスダンス各1組が出場し、最終順位に応じて与えられる得点の合計で争う。団体は来年のソチ冬季五輪で初採用される。最終日の13日は女子フリーなどを行う。