豪とオマーンドロー、日本、ヨルダン戦引き分け以上でW杯出場決定 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

ブラジル・ワールドカップ出場権を懸けたアジア最終予選が26日に行われ、日本代表と同組のグループBに所属するオーストラリア代表とオマーン代表が対戦した。6分に、アマド・アル・ホスニの浮き球のスルーパスに抜け出したアブドゥル・アジズ・アル・マクバリが決めて、アウェーのオマーンが先制する。その後は、オーストラリアが敵陣で試合を進めていくが、スコアは動かず前半を終える。後半に入り、オマーンは、49分に右サイドから中央にグラウンダーのクロスを送ると、ニアサイドにいたオーストラリアのミル・イェディナックがクリアミスし、オウンゴールで追加点を得る。2点のビハインドとなったオーストラリアだが、直後の51分に右からのCKをティム・ケーヒルが頭で合わせて1点を返す。オーストラリアは猛攻を仕掛けると、85分にブレット・ホルマンがミドルシュートをゴール右へ決めて同点とする。試合はそのまま終了し、2-2の引き分けに終わった。オーストラリアは、予選5試合を消化して勝ち点6で暫定2位のまま。オマーンは6試合消化で同じく勝ち点6で暫定3位となっている。試合の結果、5試合を消化して勝ち点13でグループ首位の日本代表は、23時(日本時間)から行われるヨルダン代表戦に引き分け以上で、今節でのワールドカップ出場権を獲得する。