SP佳菜子3位、真央6位、キムヨナが首位 フィギュア世界選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート世界選手権 14日カナダ・オンタリオ州・ロンドン

女子ショートプログラム(SP)で村上佳菜子が自己ベストを更新する66・64点で3位、3年ぶりの優勝を狙う浅田真央は62・10点で6位につけた。2年ぶりの出場となったバンクーバー冬季五輪金メダリスト、韓国の金妍児(キム・ヨナ)が69・97点で首位。浅田はトリプルアクセルを成功させたが、ほかのジャンプでミスがあった。鈴木明子は61・17点で7位だった。16日(日本時間17日)に行われる女子フリーの滑走順が決まり、SP3位の村上は20番、6位の浅田は22番、トップの金妍児は最終24番となった。SP7位の鈴木は、浅田ら最終組の一つ前の組で15番目に滑る。村上佳菜子「点数を見てすごく驚いた。落ち着いて練習通り滑ることができたし、迫力も出ていたと思う。すごく自信になる。フリーでもいい演技ができるようにしたい」浅田真央「(ほぼ完璧だった)四大陸選手権のような演技をしたかったので残念。(1回転ジャンプになった)ループは跳ぶ前に左足が変な方向を向いていて危ないなと思った。惜しいミスをした。挽回したい」鈴木明子「(2連続3回転の)一つ目はすごくいいジャンプだったけど、二つ目の感覚がずれてしまい、ミスが出て悔やまれる。落ち着きつつ、ふっ切ってやるというのは難しい」金妍児「久々の出場で不安だったが、自信もあった。公式練習だと思って滑った。最初のスピンが少し不安定だったが、ベストは尽くせたので百点満点。フリーも緊張しすぎないようにしたい