羽生、大輔ら調整、ヨナ、真央2年ぶり対決へ フィギュア世界選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

ソチ五輪出場枠を争うフィギュアスケート世界選手権(13日開幕)に出場する男子の羽生結弦が11日、会場で初練習を行い、発生から2年を迎えた東日本大震災の被災者のために表彰台を誓った。自身も仙台出身。故郷に金メダルをささげ、最大「3」のソチ出場枠獲得を目指す。3年ぶり2度目の世界王者を狙う高橋大輔らも調整した。10年バンクーバー五輪女王の金妍兒(キム・ヨナは11日に本番リンクで初練習し、12日朝は練習リンクで滑った。2日連続でフリーの曲「レ・ミゼラブル」に乗って全11回のジャンプを着氷。大技の3回転ルッツ―3回転トーループも決めて順調な仕上がりを見せた。安藤美姫に敗れて2位に終わった11年モスクワ大会以来2年ぶりの世界選手権。約1年8か月ぶりに出場した昨年12月の国際大会は200点超えで復帰。真央と2年ぶりの対決に注目が集まる中、「自分の演技と振り付けに集中する」