日本、6本塁打大会タイ記録オランダにコールド勝ち WBC2次R | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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第3回WBC 2次ラウンド1組 オランダ4―16日本 7回コールドゲーム 10日東京ドーム

第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で3連覇に挑む侍ジャパンは、1試合6本塁打の大会タイ記録でオランダを圧倒、7回終了時点で12点差をつけコールド勝ちを飾った。日本は米サンフランシスコで行われる準決勝進出を決めた。1番に起用された鳥谷が1回、右翼にチーム1号先頭打者弾で先制。2回には松田が左翼に2ラン。さらに、一、二塁から内川が中越3ランを放った。3回にも稲葉の右越1号ソロ、4回1死一、三塁から糸井にも右越3ラン、7回には坂本の満塁弾が飛び出すなど先発野手全員の17安打で毎回の16点を奪った。先発の前田健はバレンティン、ジョーンズから2打席連続三振を奪うなど5回を66球、9奪三振1安打で無失点の力投。2番手の内海が制球を乱しバレンティンの満塁一掃の中越二塁打などで4点を失ったが、山口、涌井がオランダ打線を抑えた。日本は12日に2次ラウンド1組の1位を懸け、10日に行われるキューバ―オランダの勝者と戦い、勝てば17日(日本時間18日)、負けると18日(同19日)が準決勝を行う。日本代表・山本浩二監督「まず第1目標を達成できたのは非常にうれしい。鳥谷は気持ちを前に出すタイプと思い1番に起用したが、いきなりですからね。前田健は本当に素晴らしかった。準決勝に先発させるつもり。米国に行くが、同じ気持ちで大事に戦っていく」