18歳美南ゴールもドイツに敗れ2連敗 アルガルベ杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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アルガルベ杯A組第2戦 日本1―2ドイツ 8日ポルトガル・パルシャル

世界ランク3位のなでしこジャパンは同2位のドイツに、1―2で敗れた。2連敗のなでしこは6日のノルウェー戦に続く黒星で予選リーグA組首位の可能性が消滅。2大会連続の決勝進出を逃した。初招集でチーム最年少のFW田中美南(18)が前半18分に左足で同点ゴールを決めた。前半7分、ゴール前の混戦からMFファイストに先制されたが。同18分に主将を務める大儀見と2トップでスタメンに入った田中美は同18分、FKのこぼれ球を田中美が冷静に流し込んだ。佐々木則夫監督は後半からMF田中明に代わって田中陽子を投入。後半10分、FWマロジャーンの右FKがGK海堀の頭上を越え、決勝点を失った。佐々木則夫・日本女子代表監督「一人一人のプレーの質には満足している。自分たちのボールの動かし方ができれば、ドイツが相手でもやれないことはない。田中美は90分できることを確認できた。今後に向けて可能性を感じた」FW田中美南「(ゴールは)こぼれてきたら狙おうと思っていて、落ち着いて蹴れた。夢だったなでしこジャパンでデビューできて、すごくうれしいが、負けて悔しい思いもある」MF川澄奈穂美「悔しいとしか言いようがない。ピッチの状態は悪かったが、その中でもドイツはつなぐのがうまかった」ナイト・ドイツ代表監督「立ち上がりは良かったが、その後少し混乱させられた。後半はピッチコンディションも味方して、主導権を握れたと思う。日本は若くていい選手もいるし、まだ力のあるチームだと思う」