複合団体スプリント、日本4位 ノルディックスキー世界選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ノルディックスキー 世界選手権 2日イタリア・バルディフィエメ

2人一組の複合団体スプリントで渡部暁斗と加藤大平の日本は4位だった。フランスが優勝し、ジェーソン・ラミーシャプイが今大会3個目の金メダルを手にした。日本は前半飛躍(HS134メートル、K点120メートル)で渡部暁が123・5メートル、加藤が126メートルで2位につけた。後半距離(15キロ)はトップ争いを演じたが、渡部暁がゴール前で3位を争ったドイツに敗れた。距離女子30キロクラシカルでエース石田正子(は序盤で出遅れ、優勝したマリット・ビョルゲン(ノルウェー)と2分19秒1差の1時間29分39秒0の10位だった。ビョルゲンは今大会4個目、通算12個目の金メダルとなった。