沙羅、5位 W杯ジャンプ女子札幌大会 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

ノルディックスキーW杯ジャンプ女子札幌大会 3日札幌市宮の森 

個人第10戦を行い、16歳の高梨沙羅は2回とも86メートルと伸びず、合計225・4点で5位にとどまった。今季2戦連続で表彰台を逃すのは初めて。ジャクリーン・ザイフリーズバーガー(オーストリア)が94メートル、93メートルを飛び、245・7点でW杯初優勝を果たした。昨季総合女王のサラ・ヘンドリクソン(米国)は3位だった。伊藤有希は11位、茂野美咲は20位、平山友梨香は30位だった。渡瀬あゆみと小浅星子は2回目に進めなかった。9、10日には山形市蔵王で個人第11、12戦が行われる。高梨沙羅「期待してくれたのに勝てなくて残念な気持ち。どこかがおかしかったかもしれない。分かるまで映像を見直したい。少しでも自分のジャンプを取り戻したい」