伊達、18年ぶり3回戦進出 全豪テニス | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス 全豪オープン第4日 17日メルボルン・パーク・テニスセンター

女子シングルス2回戦で世界ランキング100位の42歳、クルム伊達公子が同90位のシャハー・ピアー(イスラエル)を6―2、7―5で下し、18年ぶりに3回戦に進んだ。森田あゆみと合わせ、日本女子2人が2回戦を突破したのは15年ぶり。クルム伊達は2008年の現役復帰後、4大大会の3回戦進出は初めて。1968年のオープン化以降で40歳以上の女子としては、79年の全米オープンで記録したレニー・リチャーズ(米国)以来で34年ぶりの快挙となった。クルム伊達公子「4大大会では思うようなプレーができないことが多く、こんな日が来るとは思えなかった。第2セットの途中から鉛のように体が重くなった。自分でうまく流れを引き寄せて、持ちこたえることができた」