大島渚監督死去 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

映画監督の大島渚(おおしま・なぎさ)さんが15日午後3時25分、肺炎のため神奈川県藤沢市の病院で死去した。80歳。京都市出身。1954年、松竹に入社。「青春残酷物語」などで日本のヌーベルバーグ(新しい波)の旗手として注目されたが、「日本の夜と霧」の上映中止をきっかけに退社。以後「絞死刑」「少年」「儀式」などを発表した。大胆な性描写に挑んだ日仏合作「愛のコリーダ」を発表後、78年「愛の亡霊」でカンヌ国際映画祭の監督賞を受賞するなど国際的に活躍した。96年に脳出血で倒れたが、99年に「御法度」で監督復帰。紫綬褒章、フランス芸術文化勲章「オフィシエ」を受章。