高梨沙羅が今季3勝目 W杯ジャンプ女子 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第5戦 5日ドイツ・ショーナッハ

W杯個人総合で首位を走る16歳の高梨沙羅が2回とも最長不倒の96・5メートルを飛び、合計242・1点で圧勝、今季3勝目、通算4勝目を挙げた。高梨は北海道名寄市で合宿中の昨年12月20日に練習で転倒し、救急車で病院に搬送されて脳振とうと診断された。年明けの欧州遠征で不安を振り払った。伊藤有希が18位、平山友梨香が22位だった。渡瀬あゆみと小浅星子は上位30人による2回目に進めず、31位と37位に終わった。山田優梨菜は1回目を飛ばずに棄権した。高梨沙羅「満点。いい内容のジャンプを2回そろえられた。課題だったテレマーク姿勢もぎりぎり入れられたので、良かった」