ラグビー 全国大学選手権 2日東京・国立競技場
準決勝を行い、史上初の4連覇を狙う帝京大と国立大初優勝を目指す筑波大が13日の決勝に進んだ。関東対抗戦同時優勝チームの対戦となり、帝京大は5大会連続、筑波大は国立大初の決勝進出となった。早大(関東対抗戦4位)に3点をリードされて折り返した帝京大は後半、強力FWを武器に4トライを加え、相手に得点を許さず38―10で快勝した。筑波大は前半、東海大(関東リーグ戦1位)に16点差をつけられたが、後半に2トライなどで逆転した。再び先行を許した後の35分にフランカー粕谷のトライで再逆転し、28―26で競り勝った。