日体大、26年ぶり往路優勝 箱根駅伝 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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第89回箱根駅伝 2日

108・0キロで行われ、日体大が5時間40分15秒で26年ぶり10回目の往路制覇を果たした。日体大は、2位でタスキを受けた5区の服部翔大主将(3年)が14キロ過ぎにトップの東洋大を逆転。追いすがる早大・山本修平(2年)を17キロ手前で突き放し、勝利を引き寄せた。予選会参加チームの往路制覇は97年の神奈川大以来16年ぶり。往路5連覇を目指した東洋大は3位。全日本王者の駒大は9位と大きく出遅れた。城西大・浜本と中大・野脇が途中棄権した。日体大・別府健至監督「私が大学2年以来の優勝で嬉しい。前回19位で変わらなければいけないと思った。学生、選手が本気でこの1年間やった成果。復路も往路と同じように積極的なレースをしたい」