フィギュアスケートの世界選手権(来年3月・カナダ)代表らによるエキシビションが24日、札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナであり、全日本選手権チャンピオン女子の浅田真央と男子の羽生結弦はバンドの生演奏に乗って舞った。選手たちはフィナーレにサンタクロースの帽子姿で登場。浅田は「自分へのご褒美は今夜のお刺し身。海鮮丼が楽しみ」。2014年ソチ冬季五輪の出場枠が懸かる世界選手権に向け、羽生は「自分自身にも周りにも負けないように、強い気持ちで」、高橋大輔は「(最多)3枠確保」を目標に掲げた。女子3位宮原知子や4位の鈴木明子も出演した。