バレーボール 全日本選手権決勝 24日宮崎・都城市体育文化センター
男子はパナソニックが2連覇で4度目の栄冠を手にした。パナソニックは4年ぶりの優勝を狙った東レをフルセットで下した。清水、福沢の両エースが力で引っ張り、最終セットはブロックも決まって、粘る相手を振り切った。久光製薬が昨年女王の東レを3―1で破り、3大会ぶり3度目の優勝を果たした。第1セットを落とした久光製薬。しかし、第2セットを取り返すと、第3、4セットも石田、石井らがスパイクを決めて連取した。久光製薬・中田久美監督「選手のときよりうれしい。一人一人が仕事を果たしてくれた。大きな自信になるが、これで満足してはいけない。選手たちの夢が現実になるようにサポートしていきたい」