野田政権政務三役、閣僚8人落選 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

衆院選での大敗を受け、野田政権の多くの政務三役が落選した。閣僚は現憲法下で最多の8人に上ったほか、首相官邸では斎藤勁官房副長官と首相補佐官3人が議席を失い、各省庁でも23人の副大臣・政務官が涙をのんだ。「野田内閣の間に様々、(政治を)前に進める努力をしてきたつもりだが、なかなか評価されなかった」現職長官として初の落選となった藤村氏。官邸では、野田首相と岡田副総理こそ小選挙区で勝ち上がったものの、衆院選に臨んだ首相補佐官4人のうち、大串博志氏が辛うじて比例選で復活当選を果たしただけで、残る北神圭朗、寺田学、三谷光男の3氏は当選圏に届かなかった。国土交通省も、選挙に臨んだ副大臣2人、政務官3人のうち、比例復活した若井康彦政務官を除く全員が落選。文部科学省は、田中文科相を含む政務三役3人が議席を得られなかった。